毎月書けって言われたけど全然無視してる
・仕事
特別悪くはなっていないが特別良くもなっていない。そんなもんといえばそんなもんだが。自分で客を取りたいというおぼろげな願望からちょっとだけは前進したけど、大して行動には移せていない。今のプラス1,2件でも契約できればいろいろな面で俺の欲しい基準には達するんだが、どうしようかなと考えたり後回しにしたりしている。
何度も話したことだが、俺に欲が無さすぎる。「お前が何か欲しいって言ってるのを聞いたことがない」と中学校からの親友に言われてちょっと、確かに俺が何かを欲しいと口に出したことが人生でもあまり無いような気がして、何か自身の欠如した部分を突かれたような気になった。となったはなっただけで、ないものは仕方がない。ないこと自体に問題があるわけではなく、欲の無いまま収入を上げる気を全く起こさず過ごしていると流石にいつか限界が来るような気配がある。あるにはあるが、正直「真面目に仕事していれば最悪なんとかなるだろう」的な楽観的な気持ちもあり、そんな怠惰と安穏の間で生きている。
(人生は人それぞれなので、俺がやりたいことしかやってない今を怠惰だと本気で自虐している訳ではない)
・筋トレ
2月から始めた。最近は趣味で出歩くこともめったに少なくなり、冬は特にその傾向が強い為、これはまずいと思ってチョコザップを契約した。週2~週3ペースが続いている。20分早歩き→なんか引っ張る機械・持ち上げる機械・足開く機械を適当に使って1時間弱くらい(それぞれカタカナ語でトレーニング名が書いてあるが覚えていない)。
ムキムキになりたい訳ではないが、163cm47kgの虚弱な体をそろそろ改善する気になったとも言える。肥満は分かりやすく不健康だが、俺も不健康寄りに痩せすぎだ。50kgは超えた方がおそらくいいだろう。またこの先の人生、体力もつけておいて得なことが多そうだ。
現在5か月目。まだ機械に書いてある「男性平均」のちょい下くらいの負荷でヒーヒー言っているんだが、まあ無理なく続くのが一番だろう。
・勉強
やったりやらなかったりしている。
高校数学を教える上で、大学の数学はもう忘れましたでは恥ずかしい。勿論大学数学を網羅することは俺には厳しいが、1~2年の理工学部教養程度のそこそこはまあまあ今でも覚えてますよくらいには最低限しておきたい。ということで数検1級の勉強をちょっとした。まあ受ければ多分受かるだろう。他でいつ使うか知らんオタク公式の要素と計算量の運ゲー要素が減らしづらくて、多分7~8割程度で受かる・・・くらいの確実性だが。
統計検定もちょっとやった。今は中学~高校で統計分野が重視されており、俺の高校時代にはなかった為、一応カバーとして(受験に必須じゃない為、統計分野を指導することは0に近いが)。一旦二級(大学教養レベル)から始めたが、元々の蓄積もあったため2週間くらいで合格ラインに乗った。物足りなかったので今は準一級の勉強をしているが、ちょっとこれはハードそうだ。
着手したきっかけは今の仕事のカバーの為だが、内容がハードになってきた時に「いや俺が分からん訳ないしな」と反骨が湧いてくる。完遂したいところだけど。
統計検定準一級は大学専門課程(3~4年)・院試レベル。
大学3年次に感じた挫折によって、俺はアカデミックへの道を考えられなくなり、ギリギリのところで大学を卒業した。卒業自体はできたものの、「理学部を十分に満了した」気はしない。卒業研究もギリギリだったし、それで学んだことを今ほぼ説明できない。このことはちょっとだけ俺の心残りになっている。
院試レベルの資格を取ったらそんな亡霊も成仏するだろうか?
資格を取ればそれを仕事に活かすのが普通(?)なんだろうけど、なんとも言えない。二級をマスターした時点で、高校生用の内容へのカバーとしての目的は既に終えている。データ分析やらの副業の選択肢も無いではないと思うが(よく分かっていないが・・・)、俺には机と向き合う仕事は向いていないんじゃないかと考える。今の仕事が楽しいのもあるが。まあやってみたら意外とできたりするんだろうけど、とかまあそんなことは今急いで考える必要もないか(別に仕事に活きなくても勉強はしてもいい)、とかを最近考えたり考えなかったりしている。
・カードゲーム(紙)
一旦趣味から消滅した。カードゲームが世界で一番面白い趣味であることには疑いの余地がないが、最近は趣味にする場合の欠点も感じている。
一つに、一定の満足度を期待するまでに熱意と時間をかなり要することがある。その気になれば誰かからデッキを借りて週末テキトーに大会に出ることはできなくはないだろうが、多分勝てないだろう。俺の知らないテーマに初見殺しされるのがオチだ。その時「勝てなかったけど久々に遊戯王できて楽しかったなー」で済ませられたらいいんだが、困ったことに俺はムカついてしまう。
やるならきちんと調整しなきゃ満足度を得られない。きちんと調整するとなると、それは結構難しいものがある。どこかカードショップで調整をするとなるとほぼ丸一日費やすことになるだろうし、それを週1程度となると、人生の残りはもう途端に少なくなってしまう。
二つに、個人戦が楽しくなさすぎるというのがある。しっかり調整したチーム戦に挑む日の満足度期待値を100、風邪で一日動けない日を0としたら、個人戦は20くらいしか無いような気がする。ちなみに健康ランドに2千円払って一日だらだら過ごす日は75くらいある。
個人戦は虚無になる割合がかなり高い。「トナメ進出が懸かった予選最終戦」「準決勝」「決勝」以外で負けて終わった場合は虚無感が高すぎる。これでもチーム戦なら・CSならまだマシで、早々に一回負けたら実質終わり(DKC・店舗予選など)の個人戦は満足度期待値が低すぎる。
それでも俺がモチベーションのある時期ならば、早々に虚無に終わっても夜飯まで適当にフリーするから耐えだと思えるはずなので、結局はかなりの熱意が無いとカードゲームは難しいよねという結論になる。
「急に意識高くなってしまって、離れた途端元の居場所を腐す」ような人間に見られることだけは避けたいのに、大好きだからこそ半端には楽しめないだけなのに、あんまりだらだら書いてるとそう見えてしまう気がする。
実際は別にそんな日々研鑽している訳ではなく、シャドバと学マスとスレスパ2でそこそこの時間が消費されている。世の中に娯楽が多すぎる・・・。
シャドバを結構楽しんでいるよというブログも書きたい気がしてるんだけど誰が見るねんという感じもある(大して気にしてないとはいえ)。





