2026 上

毎月書けって言われたけど全然無視してる

・仕事
 特別悪くはなっていないが特別良くもなっていない。そんなもんといえばそんなもんだが。自分で客を取りたいというおぼろげな願望からちょっとだけは前進したけど、大して行動には移せていない。今のプラス1,2件でも契約できればいろいろな面で俺の欲しい基準には達するんだが、どうしようかなと考えたり後回しにしたりしている。
 何度も話したことだが、俺に欲が無さすぎる。「お前が何か欲しいって言ってるのを聞いたことがない」と中学校からの親友に言われてちょっと、確かに俺が何かを欲しいと口に出したことが人生でもあまり無いような気がして、何か自身の欠如した部分を突かれたような気になった。となったはなっただけで、ないものは仕方がない。ないこと自体に問題があるわけではなく、欲の無いまま収入を上げる気を全く起こさず過ごしていると流石にいつか限界が来るような気配がある。あるにはあるが、正直「真面目に仕事していれば最悪なんとかなるだろう」的な楽観的な気持ちもあり、そんな怠惰と安穏の間で生きている。
(人生は人それぞれなので、俺がやりたいことしかやってない今を怠惰だと本気で自虐している訳ではない)

・筋トレ
 2月から始めた。最近は趣味で出歩くこともめったに少なくなり、冬は特にその傾向が強い為、これはまずいと思ってチョコザップを契約した。週2~週3ペースが続いている。20分早歩き→なんか引っ張る機械・持ち上げる機械・足開く機械を適当に使って1時間弱くらい(それぞれカタカナ語でトレーニング名が書いてあるが覚えていない)。
 ムキムキになりたい訳ではないが、163cm47kgの虚弱な体をそろそろ改善する気になったとも言える。肥満は分かりやすく不健康だが、俺も不健康寄りに痩せすぎだ。50kgは超えた方がおそらくいいだろう。またこの先の人生、体力もつけておいて得なことが多そうだ。
 現在5か月目。まだ機械に書いてある「男性平均」のちょい下くらいの負荷でヒーヒー言っているんだが、まあ無理なく続くのが一番だろう。

・勉強
 やったりやらなかったりしている。
 高校数学を教える上で、大学の数学はもう忘れましたでは恥ずかしい。勿論大学数学を網羅することは俺には厳しいが、1~2年の理工学部教養程度のそこそこはまあまあ今でも覚えてますよくらいには最低限しておきたい。ということで数検1級の勉強をちょっとした。まあ受ければ多分受かるだろう。他でいつ使うか知らんオタク公式の要素と計算量の運ゲー要素が減らしづらくて、多分7~8割程度で受かる・・・くらいの確実性だが。
 統計検定もちょっとやった。今は中学~高校で統計分野が重視されており、俺の高校時代にはなかった為、一応カバーとして(受験に必須じゃない為、統計分野を指導することは0に近いが)。一旦二級(大学教養レベル)から始めたが、元々の蓄積もあったため2週間くらいで合格ラインに乗った。物足りなかったので今は準一級の勉強をしているが、ちょっとこれはハードそうだ。
 着手したきっかけは今の仕事のカバーの為だが、内容がハードになってきた時に「いや俺が分からん訳ないしな」と反骨が湧いてくる。完遂したいところだけど。

 統計検定準一級は大学専門課程(3~4年)・院試レベル。
 大学3年次に感じた挫折によって、俺はアカデミックへの道を考えられなくなり、ギリギリのところで大学を卒業した。卒業自体はできたものの、「理学部を十分に満了した」気はしない。卒業研究もギリギリだったし、それで学んだことを今ほぼ説明できない。このことはちょっとだけ俺の心残りになっている。
 院試レベルの資格を取ったらそんな亡霊も成仏するだろうか?

 資格を取ればそれを仕事に活かすのが普通(?)なんだろうけど、なんとも言えない。二級をマスターした時点で、高校生用の内容へのカバーとしての目的は既に終えている。データ分析やらの副業の選択肢も無いではないと思うが(よく分かっていないが・・・)、俺には机と向き合う仕事は向いていないんじゃないかと考える。今の仕事が楽しいのもあるが。まあやってみたら意外とできたりするんだろうけど、とかまあそんなことは今急いで考える必要もないか(別に仕事に活きなくても勉強はしてもいい)、とかを最近考えたり考えなかったりしている。

・カードゲーム(紙)
 一旦趣味から消滅した。カードゲームが世界で一番面白い趣味であることには疑いの余地がないが、最近は趣味にする場合の欠点も感じている。
 一つに、一定の満足度を期待するまでに熱意と時間をかなり要することがある。その気になれば誰かからデッキを借りて週末テキトーに大会に出ることはできなくはないだろうが、多分勝てないだろう。俺の知らないテーマに初見殺しされるのがオチだ。その時「勝てなかったけど久々に遊戯王できて楽しかったなー」で済ませられたらいいんだが、困ったことに俺はムカついてしまう。
 やるならきちんと調整しなきゃ満足度を得られない。きちんと調整するとなると、それは結構難しいものがある。どこかカードショップで調整をするとなるとほぼ丸一日費やすことになるだろうし、それを週1程度となると、人生の残りはもう途端に少なくなってしまう。
 二つに、個人戦が楽しくなさすぎるというのがある。しっかり調整したチーム戦に挑む日の満足度期待値を100、風邪で一日動けない日を0としたら、個人戦は20くらいしか無いような気がする。ちなみに健康ランドに2千円払って一日だらだら過ごす日は75くらいある。
 個人戦は虚無になる割合がかなり高い。「トナメ進出が懸かった予選最終戦」「準決勝」「決勝」以外で負けて終わった場合は虚無感が高すぎる。これでもチーム戦なら・CSならまだマシで、早々に一回負けたら実質終わり(DKC・店舗予選など)の個人戦は満足度期待値が低すぎる。
 それでも俺がモチベーションのある時期ならば、早々に虚無に終わっても夜飯まで適当にフリーするから耐えだと思えるはずなので、結局はかなりの熱意が無いとカードゲームは難しいよねという結論になる。


「急に意識高くなってしまって、離れた途端元の居場所を腐す」ような人間に見られることだけは避けたいのに、大好きだからこそ半端には楽しめないだけなのに、あんまりだらだら書いてるとそう見えてしまう気がする。
実際は別にそんな日々研鑽している訳ではなく、シャドバと学マスとスレスパ2でそこそこの時間が消費されている。世の中に娯楽が多すぎる・・・。
シャドバを結構楽しんでいるよというブログも書きたい気がしてるんだけど誰が見るねんという感じもある(大して気にしてないとはいえ)。

2025 無敵

そろそろアップロードするかという時に風邪で気持ちが陰ったり同窓会で数瞬イヤな気持ちになったり(行くなという話だが)で結局年を越してしまった

・仕事

 高校生に個別指導で数学を教えている。本当に楽しい。その問題をどう教えるか事前に想定し臨んで、今日は上手く教えられたなと思った日はとても清々しい。どうしても気の緩みもあり100%で臨むことを毎回できる訳ではなく、その生徒のことを考えて事前にシミュレーションするしないで授業の完成度はかなり違う。良い授業ができたという日は大体俺がちゃんと準備した時で、今日はちょっと微妙だったなという日は大体ちょっと準備を怠った日だ。テキトーに臨んでも高校数学の範囲ならほぼほぼ全て俺は説明できるが、生徒によって今その問題を説明すべきかどうかは全く違う。「これはこの子には教えなくていいか」「これは教えなくてもできるだろうから宿題で一回やらせればいいだろう」「これはまだ分からないだろうけど、一旦一回触れておこう」。そういったフィードバックをまた次活かすのが楽しい。この細かいカスタマイズは個別指導でなければ叶わず、本当は大手予備校で集団指導をする方が華やかなのだが、俺が目指すことはなさそうだ。生徒が「あー。」と納得してくれた時は毎回本当に嬉しい。今日は生徒の計算スピードが以前より上がっているのを見てちょっとホロリとしてしまった。
 もっと早く働き始めていればよかった。
「やっていてよいこと」と「やっていて楽しいこと」が一致した時は人間無敵だ。それこそ自分の受験期にも同じことを思った記憶がある。現在俺の人生は「仕事」「ゲームなどの趣味」「飯・風呂・睡眠」でほぼ占められている。最近はいつも人生が楽しい。そして仕事が楽しいことは大体の負をかき消す。心が波のようだった時期が一旦過ぎ、もちろん完全に毎秒ハッピーというわけではないが、ブルーな時間は今かなり少ない。闇だった時期のブログを読み返したらあまりに今と違いすぎて衝撃だった。(そんなことを感じられる分、ブログを続けていて良かったような気がする)
 去年に引き続き今年も、志の高くやる気もある生徒を教えることができて本当に良かった。良い年だった。ずっとこの楽しさで生きていけたらいい。良い生徒を持てるかはどうしても少し運だからちょっとそこは不安なところだ。
(仕事への感想がフレッシュすぎるか?実際就職2,3年目くらいのようなものなので大目に見てほしい)

・ブログ・SNS

 書くことがなくなってしまった。年に1くらいは何か書くと思うが、大前提、自分の人生がどうであるみたいなことを書く必要って無い。最近は人生良くやってるけど、仕事が楽しいだのをツイートしたところで大して良いこともない。
 後になって見返せるようにたまにブログ更新したいんだが、俺って何を書いたりしてたっけか?今やどうしても放出したい悩みのようなものも無いのでわざわざ打ち明けたいようなことが無くなってしまった。

・目標

 今の仕事の形態にも慣れてきたから、もう少し新しいことに挑戦したい。本当は個人で生徒(正確には親だが)と契約したいところだ。金銭的な事情で授業を増やさないみたいな件が今年一回あり、つまらない気持ちになってしまった。俺への金なんて後でもどうでもいいのに、と言えるほど俺の生活に余裕はないんだが(本当にない)、ともかく金のどうこうを左右する裁量が俺にない。個人で契約できればもっと融通を利かせられるなとずっと思ってはいるが・・・。
 ずっと同じように働くのって停滞なんじゃないかとか、それは停滞じゃなく習練なので良いことだとしていいんじゃないかとか、なんだか難しい。別に何かを焦る必要はないんだが。

久しぶりにCSに出た ドラゴンテイル


 構築
  

  • 久しぶりにCSに出た
    めっちゃ調整した訳ではないが多少はなんやかんや考えたし、頭の中で考えていることを吐き出さないと気持ち悪いので放出
    俺の遊戯王の頻度ではドラテとヤミーについて考えるだけでキャパオーバーだった為かなり不完全だが別に不完全な語りでもまあいいものとする


    俺の書けること
    ・ドラテにした理由
    ・K9出張やらシャドールやらと原石の比較
    ・構築

    俺の書けないこと
    ・新弾絡みのほとんどのこと(VSとか) サクラメンタムは考慮している
    ・マギストスドラゴンテイル 知らない
    ・純K9orK9多めの出張 テーマの効果や回した感触くらいは知っているが深くは知らない
    ・細かいプレイング 書けない
    ドラゴンテイルミラーとかの細かいやりとりちゃんと言語化できるやつ天才だろ

    こういう人におすすめ
    ・とりあえずドラゴンテイルをちょっと知りたいor自分の中のドラゴンテイル観を他の人と比べたい
    ・暇

    ドラテにした理由 ドラテvsヤミー

     俺の中での選択肢はドラテとヤミーだった。気持ち的にはヤミーを使いたかったが、ドラテvsヤミーの後手側の要求を考えた時に
    ヤミー→ホーン・フレイム・グラメルを超えて展開するのに初動+懐柔うららわらし一滴パージを複数持つ
    ドラテ→フワロスかニビルあたりでヤミーの展開を軽く鈍らせる ムルル召喚から入れる
    が必要に感じた。
    (ヤミーは一度動いてしまえばそのまま展開して勝ちまでいきやすい⇔ドラテはとりあえずゲームになるだけで(=こちらのターン開始時に虹光がいないor重く踏まずに進める)勝ちまでいけるかは微妙、の違いはある。ドラゴンテイルは虹光がいない状態でラーフかケートゥを通せば捲りの土台に立てるが、ヤミーはまず土台に立つハードルが高い。)
     ドラテが超優勢とまでは思わなかったが、例えばどこかでドラグーンが出ると途端にヤミーがきつくなるなどもあり、ドラテにかなり寄せたヤミーでも六割ちょっとしか取れなさそうと感じたあたりでやめた。寄せて多少勝つのは当たり前だし、ドラテは普通の構築でもちょいちょいは後攻取れるし。
     一滴でフレイムを避けれるみたいなのを知ったのは上の判断をしたちょっと後だったけど、そもそも一滴というカードがかなり弱めのカードだと思っており、それだけ寄せなきゃ勝たないんなら俺は大人しくドラテ使う。

    ドラテの強みと弱み

     「後攻でも強く使えるカードが多くある」「自由枠が多い」あたりが特に好き。あまりジャンケンのストレスが無くなった。渋めの手札で先行を貰うよりは後攻0ターン目ファイメナが決まる方が強いし、後手のケートゥはかなり強い。特にミラーは先行後攻の差がかなり小さいと思う。アルザリオンが手札のモンスターと墓地のモンスターを交換できるので、フワロスやニビルなどの効果にムラのあるカードもある程度許容できるのも明確に強み。
     逆に「先行展開がそこまで強固じゃない」「デッキにモンスターが多く必要」「リソース管理が少々シビア」あたりはちょっと弱い。新弾で暴れ展開系が増えたらちょっと逆風なのかもしれない(と言ってもグラメルラーフフレイムはまあまあ固いが)。常に融合素材として手札のモンスターを混ぜていく以上デッキの中にモンスターを多く必要とするし、道中で適当に手札を使ってしまうと急に何もできなくなる。適当に回していたらすぐ負けるデッキでもあると感じた。

    出張やら

     K9出張(イヅナ3ルプス1)とシャドール・ビースト3+ミドラーシュにした。ドラゴンテイル何入れても強いからよく分かんねえよと言ったまま&K9せっかく買ったから使いたくてこれにしたが明確に失敗だった。

    1.K9出張

     K9出張はドラテには強いが他対面で微妙。「エクストラをそこそこ食う」「Gフワロスとの兼ね合いが少々悪い」「ほとんどの場合で使い切り」「応戦に特に強くない」などがマイナス点。
     4枚程度の出張ではK9は「引けたらたまに嬉しいちょっと強い誘発」くらいでしかなく、EXとメタ対象を絞ってまで運用するメリットは感じなかった。せっかくドラテに採用しているのにサイド後の応戦に全く強くないのも良くない。またドラテは1誘発で止まることもあるデッキだが、そこでイヅナを持っていてもRipperが出る程度で、そのイヅナがヴェーラーだったとしてもさほど変わらない。
     K9を多めに採用することで手数の増加が見込めたり応戦障壁への耐性が上がったりとかがあるのかもしれないがそこまでは俺には分からない。

    2.沼地

     強さが分からなかった。沼地の利点は「ドラグーンになれること」「《融合》を持ってこれる」だが、破壊効果のないドラグーンはゲームの決め手になるには微妙に力が足りない(ヤミーには結構強いが)。ドラテは手札のモンスターの数が重要なデッキなので、その1枚を《融合》に変えるのが嬉しい場面はそう多くないと感じた。「モンスターは溜まってるが融合ができない」みたいな下振れに対応できるのはいいけど。
     ガーディアン・キマイラは多少強いがどうだろう。沼地は素材に混ぜる度実質的に少々損しているカードであり、中盤以降1回ガーキマかドラグーン出せるチャンスあるかもね、くらいの為に道中その損を許容していく価値は薄い気がする。
     ただこの評価は見直してもいいかもしれない。

    3.ドロー系(シャドール・ビーストとカプシェル)

     直前まで沼地を入れていたところをビーストにした。融合素材に適当に沼地やフワロスを混ぜているところがビーストになるだけで嬉しい。今回は調整時間も足りなかった為、ミドラーシュでイージーウィンが狙える可能性をちょっと高く見積もった。ミドラーシュは過信できるカードではないが、ヤミーやM∀LICE相手は1枚で勝ちも狙える。
     今回はビースト3のみの採用だったがカプシェルまで入れてもよかったかもしれない。

    4.沼地+ドロー系多め

     沼地を「序盤は損するだけのカード」と思っているが、ドロー系を多めに入れてその損をフォローする構築は良いと思った。沼地とドラテで出したアルザリオンでリソースを回収できない(妨害に使ってしまう・無効を食らってしまうなど)とちょっと苦しいが、ドロー系でフォローしながら出したアルザリオンが1回止まっても立て直しやすそう。そのうち適当にガーキマを出してライフ取りに行くというのもプランとして組み込みやすい。
     引けば引くだけ妨害が増えるデッキではないから他の誘発も考えなきゃねとか枠大丈夫なのかとかいろいろ考えはするけどエアプではこれくらいしか言えない。

    5.原石

     とても良く見えた。穿光は勿論ベリルと鉱脈のカードパワーがかなり高い。ホーンとフレイムは少々不安定な罠だが、穿光もあると妨害としてかなり固くなる。ドラテは1ターンで絶対勝つデッキではなくゆっくり勝つデッキだと思っているので、相手とのリソース勝負にかなり貢献する。ドラテギミックの循環が悪くなり消耗戦になっても原石側が毎ターンベリル穿光ブラマジを用意してくれる。特にドラテミラーは墓地を触れない為毎ターンの穿光だけでも辛い。
     サイド後も強いのがかなり良い。K9やドロー系は応戦に特に耐性がないが、原石から入れれば重く受けづらいし(ベリル→鉱脈→穿光と抱えられた後では応戦を投げづらい)、サイド後はリブートやなんやら人によっていろいろ捲りカードが飛んでくるのを広く見れる。汎用無効は偉い。
     ベリルがすぐやることなくなる癖に穿光の為に召喚しなければいけないのがちょい微妙なのかもしれない。が毎ターンルキアスを出せる訳ではないし贅沢な文句な気もする。手札でベリルが余ってもアルザリオンで他のカードに変えることも可能でかなりドラテと合っていると思った。

    構築

    ドラテのギミックカード・誘発など

     まあ大体こんなんだと思う。パーンは何回も混ぜたい割にデッキに戻りづらいし2は欲しかった。3以上はどうかな、結局融合魔法側も必要なこと・ラーフケートゥ罠2枚を持ってきた後はセット効果が少々過剰なことなどから多すぎも良くないと思っているが誤差の範囲でもあると思うし分からん。
     罠の循環は基本早い段階で止まる想定で、特にメイン戦は派手な効き目があるカード(応戦・障壁など)を打たれづらくゲームが長引くことも多いと思ったので3枚目を入れた。良かったか悪かったかは微妙。罠の循環が止まらず嬉しいこともあったが当然3枚も入れるとそれなりに罠の素引きも増えた。ゲーム中1枚くらいならいいが2枚以上引くと融合素材の選択も渋くなる。サイド後ミラー以外では大体抜いた。

    サイド

     みんな大体入れてるカードは略
     コアキメイル・ドラゴを「M∀LICEヤミーへの先行用カード」「ヤミーには後攻でもそこそこ安全にアーデクを叩きにいける」と思ってあまり試さず入れた。結局引くことも天球を出すことも無かったが多分微妙だった。サイド後先行で天球を出すには応戦も増Gも喰らわない前提だとか墓穴にフレイムを毎回当てられるかは限らないとか素引きの際ドラゴンを見せれるかとかが少々不安定。今回たまたま応戦増G打たれることが多かっただけで強い時もあるとは思う(原石なら天球出しやすいし結構良いか?)
     ファンタズメイがどう強いのか分かっていない。ヤミー相手に出してニビルやらを引きに行けるのは多少強いがファンタズメイ本体がこちらのターンまで残らないことも多く(適当にチェーン組まれてアクロッキーで割られる)、パンクラ3枚で被りがキモくなるよりはマシかと思って1枚を一応ファンタズメイにしたがもっと良いカードがありそう。
     抹殺はミラーで先行でも後攻でも使いやすかった。抹殺を警戒するといったこともほぼ不可能で、計算を狂わせやすい。
     センサー万別強すぎる。効く相手にはいつ打っても勝つ。ヤミーやM∀LICEには当然後手からも入れる。早く禁止にしてほしい

    エクストラ

     ドラテ融合体は4体は欲しい。5枚目はミラーで長引いた時しか使わないし必須ではないだろうけどできれば入れたい。サクラメンタムのおかげで融合体をEXに戻す機会が増えてるので前より5枚目の重要性は下がっている気はする。
     ミュステリオンは多分いらなかった。ヤミーとM∀LICE相手にラッキーパンチが決まる想像をしたが、M∀LICEはともかくヤミー相手に上手く決まることは多分あんまりないかな・・・。
     自分の応戦の処理と万が一の相手からの接触するGの処理のためにクロシープを入れたけどお守りでしかなかった。あんまり効果使えなさそうだしアウスでよかったかな(どうせお守りになりそうだが)。
     上でも触れたがK9用のXの選定が難しい。相手ターンティフォン→返しアーゼウスはそう多くないしHoundにした方がよかったかもしれない。どっちにせよあまり柔軟性が無いのが微妙。


     サイチェンくらい書いてもよかったがそろそろボロが目立ってしまう&諸々賞味期限ギリギリの考察だしもうこれくらいで終わりとする

    2024→2025

    ・病
    2月に1度点滴を打つ治療が今年で終わった。12月末のMRI検査で寛解と判断、お疲れい!となってほしかったが、そうはならなかった。残念。定期的に検査に行かないといけない。仕方ない。嫌だけど。文句言ってもどうしようもないし。検査次第では再手術も有り得るらしく、それは死ぬほど嫌だけど、祈るしかない。

    ・2024
    2024の目標は以下の二つだった。
    ・自分に自信を持つ
    ・他人と比べるのを控えめにする
    「・自分に自信を持つ」
    意図した訳ではないが、今年は仕事が軌道に乗って自信がついた。俺より人生充実してる人はいないと思う。
    「・他人と比べるのを控えめにする」
    比べるのを控えめにするというより正確には比べて落ち込むのを控えめにしたいという意図の目標だったけど、これは自然と達成された。俺は交際歴や年収みたいなステータスが平均よりは低いけど、幸せなので、わざわざステータスの凹みに落ち込む必要がないとようやく前向きになれた。たまにやっぱり凹みを気にしちゃう時もあるけど。まあそういう日もある。
    知能という自らの先天性の長所があるんだから、誰でも持てるようなもんにキョロキョロ目向ける必要もないと、今は思う。明日はまたちょっと落ち込む日かもしれないけど。そしたら明後日また前向こう。

    ・2025
    2024は最高の年だった。2025もこの調子でいきたい。治療も一区切りついて体調もちょっと良くなると思うから、もっと良い年になるといいな。
    目標
    ・仕事にもっと尽力する
    ・1日でも多く幸せに過ごす

    8年日記

    ・資格
    8年前に取得して毎年更新されていた遊戯のインストラクターの資格の更新が途切れてしまった。前の更新から1年ほぼ活動していなかったし*1妥当だ
    俺が遊戯より他の趣味にお熱になってしまったこと・働いて余暇の時間の選択がシビアになったことなどから仕方ないとしか言えない

    大学卒業できたのも元を辿ればインストラクター中の出会いのお陰だし、色々いい思い出だったな・・・

    下は正確にはインストラクターと関係ないけど(ジャンフェスの休憩中撮った)ちょうどよく貼れてそこそこ面白い写真がもう無い

    ・活動
     俺はジャッジ活動が好き。論理に基づいて正誤を判定したり、その判断力を頼りにされたりみたいなことが好きなんだと思う。プレイスキルを鍛えるより裁定詳しくなる方が手軽に頼られやすいみたいなのもちょっとはあるかもしれない。裁定の文法を理解するのってそんな難しくないし。
     そんなんでジャッジ活動してみたくて、あと大学生で暇だったので、インストラクターの前身であるルールマスターのボランティア資格を取って、京都にいる間はまあまあな頻度でイベント参加していたけど、北海道に戻ってきてからは大分頻度も控えめになって、ついに資格が途切れてしまった。昔ほど気軽に東京とか大阪のイベント行けないしなあ。週に2日しかない休日にショップのイベントのスタッフとして活動するってかなりのモチベーションが無きゃ無理だ。
     最初はジャッジ活動が好きだったけど、イベントスタッフとして自前のイベント用デッキでお客さんと対戦するのは結構楽しかった。これはやってよかった体験だ。
    「先行の展開にあまり時間をかけない」「ギミックと関係ない"雑に強い"ような汎用カードを極力使わない」「あまり大会で使われないカードを多く使用する」「かといってパワーを落としすぎない・手加減をバレないようにしなければいけない」「とはいえ事故った相手をボコすのも面白くないと思うので、初動を増やして先行展開の再現性は上げる」あたりを自主的に配慮してデッキを組むのは頭を使って楽しかった。《C・HERO カオス》とかの謎のモンスターとか使いたくて考え始めても、そいつ使いながらダークロウは立てないみたいなことは不可能そうなので頓挫したり、せっかくマイナーデッキをイベントデッキに使ってたのにそのテーマの強化が来てしまって使えなくなってしまう(新規が強すぎる&かと言って使わないのは不自然すぎる)とか特有の障害があった。また、インフレが進むにつれ、「展開に時間かけないながらもまあまあ強い」くらいの盤面は難しくなっていった。
     俺らからすると信じられないことに、お客様は見えてる一妨害に突っ込んで踏めずターンエンドみたいなことを平気でしてこられるので、パワーバランスにはめっちゃ気を遣った。海外サプライのデッキを取り出してこられたので多少強い方と思い軽く盤面固めたら【純聖刻】でボコしてしまったりとか、ブラマジデッキから《融合》打たれてにこやかに了承したらドラグーンオブレッドアイズ出てきてひっくり返りそうになったりとか、エピソード挙げればきりがない。

    Yu-Gi-Oh! Deck Recipe Details | Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME - CARD DATABASE
    供養1
    あんま覚えてないけどこんなん愛用してる期間が長かった
    サクリファイス】・【シャドウ・ディストピア】・融合呪印生物でミレサク出すギミックあたりが珍しさと妨害のちょうど良さでまあまあ良かった
    まだ先行展開の再現性とかはあんま考えてなかった気がする あと先行で終末エンドとかやっても即ボコされるようなことはなかった(少なくともカジュアルバトルでは


    Yu-Gi-Oh! Deck Recipe Details | Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME - CARD DATABASE
    供養2

    使いたいカードを適当に入れた この時もまだちゃんと「こうあるべき」みたいなのは考えてなかった
    霧剣+沈黙の剣士*2だけでカジュアルバトルは勝ってしまう・・・
    ラスティバルディッシュが発売されてこのデッキは終了した(強すぎるので)

    他にも【ヴァンパイア】とか【超重無限起動】とか【SRWWシムルグ】とか大量のよく分からんデッキが生み出された

     もう最近は無いけど、新弾前のデッキ体験会のスタッフも面白かった。【純壊獣】ミラーの体験会を首傾げながらこなしたり、【閃刀姫】vs【空牙団】の体験会は一生ウィドウアンカーするだけで閃刀勝つので大丈夫かと思ったりした記憶がある。
     所々面白半分に茶化してるけどどれも良い経験だったな・・・。俺は大学時代ほぼバイトの経験が無いけど、6年程度続けたイベントボランティアはそれに匹敵する立派な財産だ。こうやって何か考えながら接客をした経験を当時もっと誇りに思っていれば何か違う未来があっただろうけど、当時は自分でそう思うことも、それをそう言われて素直に受け取ることもできなかった。って、そんな昔の鬱の話はいいか。


    話せることずっといっぱいあったけど、ツイッターでボランティア活動のアレコレ呟くのはリテラシー違反だと思っているからやってなかった。まあもう終わったしいいだろう、、。
    テキトーに軽く書くつもりが丁寧に句読点付けた日記になっちゃった。
    読んでいただいてありがとうございます。

    おわり

    *1:「活動」とはイベントのスタッフやレシピの投稿などを指す

    *2:ターン1で魔法無効

    日記

    急にセンチな気分になって臭い文章になってしまった!けどこんな端の記事を読んでくれるような奴なら嫌だとか思わないだろうきっと

    ・あんまり話したことない思い出
     4年前、俺は京都で死んだように暮らしていた。その春、高校の友達が大学院を出て大阪に引っ越してきたと連絡をしてきた。これを書いている今までも年に一度程度は会うくらい親しい友達で、その連絡の後京都を周る約束をした。
     そいつと会って京都を周った二日間は多分、人生で最も楽しかった日かもしれない。何を話したかなんて、いっぱい話した話題のうち2個や3個くらいしか覚えてないけど、ずっと笑っていたことは覚えている。
     2日目の夜、極鶏(超美味いラーメン屋で、京都を訪れてくれた友達をよく連れていく)を出て、駅へ戻るバス停でバスを待っていた時、突然、「もう、これで良くないか?」と言われた。
     何がこれで良いのかなんて確かめるまでもなかった。気の合う友達と、思い出話やくだらない話題で盛り上がること以上に楽しいことはきっとこの世にそうない。と、あいつはそう思ったに違いない。俺もそう思うよ。
     それから間もなく俺は北海道に帰った。だからあの日がきっと、俺の京都生活を綴じるラスト1ページだなあ。

    ・自転車を漕いだ
     エスコンフィールドでラーメンの屋台が始まったらしくて、というのは理由の半分でしかなく、自転車が漕ぎたくてエスコンへ向かった。片道30kmを2時間超かかった。
     もう少し早く家を出ればよかった。特に興味もない野球観戦に満足しエスコンを出る頃にはもう外は暗かった。
     
     行きとは少しだけ違う道で帰った。それまで通ったことがなく、きっとこれからも再訪することはほぼないだろう道に、知らない建物があった。結婚式場か宗教的な建物か?と思うが、調べる気も起きない。
     ふと、京都にいた頃は散歩が好きだったことを思い出した。
     俺が生涯関わることのないだろうどんな場所にもその地の文化があって、その住民が使うスーパー・薬局・牛丼屋、塾や歯医者があり、その中を数分でも通ると、俺がとても小さい人間のように思えて、それはなんだか前向きな気持ちになれる。抱えているくだらない悩みなんて、世界に比べた俺の小ささに比べたらバカみたいなもんに思える。
     伝わらない人には伝わらなさそうだ。昔よく散歩をしていた理由の一つに、こういう体験の楽しさがあった気がする。そんなことをこの夜思い出した。

     これから、人との縁が新しく深まっていくことは滅多に起こらないことで、これまで作ってきた縁も全てこれまで通りとはいかないんだろうな。と、ふと思った。
     普段仲良くしている誰かが常識のないことをしても、「まあこいつこういう奴だもんな」とあんま意に介さないけど、新しく知り合った人が同じことをしていたら「ちょっとこの人と仲良くはなれんな」って思う。具体的には、例えば"てにをは"・接続語・句読点あたりが怪しい人と接することには非常に慎重になってしまう。仕事なら仕方なく接するだろうけど。
     で、こういう傾向が弱まることは多分なくて、年々強くなってく一方だという予感がある。つまり、新しく仲良くなるハードルは上がる一方、これまで仲良くしてた人と価値観の違いで距離を空けることも段々増えていくんじゃないかという予感。
     歳も歳だしな。たかが28,9で老人ぶるつもりはないが、ここら辺の歳の人が行動原理を変えることはもうなかなかないだろう。今はその違いを許容できているくらいのものも多く浴びたら多分ちょっと鬱陶しく感じていく。

     これは悲しいことではないんだよな。仕方がない。コミュニケーションはお互いの価値観やその違いを話し合うことが要点だと思うが、根底の価値観があまりに違うと会話にならない。俺は今の人生も仕事も楽しいけど、仕事が楽しいものでない人と仕事の話をしても何にもならない。趣味と金銭的報酬を結びつける奴と結びつかない俺との、その溝が縮まることは多分ない。会話の為に溝を越えるのが億劫だと双方が感じてしまったら、もうそれが限界だろう。
     俺が"切られる側"である可能性も大いにあるだろう。例えば俺は選挙の投票に行く気持ちが全く理解できないけど、その"まともでなさ"に鼻を摘ままれる可能性はある。「今までは何とも思ってなかったけど、やっぱりまともじゃないよ」と言われても、俺を深く頷かせる説得が無ければ無視する。俺も、ここまで積んできた行動原理を変えるつもりはあまりない。

     悲しむべきことではないが、今後独りで生きていく覚悟について少し考えている。
     かなり高確率で結婚だのしないだろうから。今は友人も多く日々かなり楽しいけど、10年後にはどうだろう。独りで生きていくということは、20年後も独りな訳だから。
    「友達が多くて幸せ」は今は良いけど多分長くは続かないな、とちょっと頭に浮かんだ。いくら多くても、深く通じ合える友達の数なんて限られてるから。
    「俺が幸せだから幸せ」を継続するには、今は上手くその方法を言語化できないが、不断の努力が必要なんだろう。
     
     俺が不安症なばっかりに、ふと変な想像をしてしまった。
     結婚がどうとかまた触れてしまったけど、結婚してたところで相手と真に心を通じあえるか・通じあわせるかは別の話だ。というか人間はどこまで行っても独りと思っているので、まあ、生きていく為にもうちょっと精神的に強くなっていきたいなあと思う今日この頃だった。
     最近暑いね。